もふもふ日記

猫とフェルト手芸の日常

日陰干し

雨模様のじめじめした日曜日ですが。
Oちゃんはベランダに出せとうるさいのです。

どうやらおなかに溜まった毛玉を出すべく、枯れ草が食べたかったようですね。
少し湿ってしなびた枯れ草ですが、がんばってかじりましたよ。

 

「おひさま出ないなぁ」

今は梅雨時なのでしかたがないですねぇ。
また次の台風がウォーミングアップを始めてますし。

 

とは言っても、カンカン照りの猛暑になっても困りますが。

枯れ草を食べてひとやすみ、身づくろいを始めたOちゃんですよ。
おなかからしっぽのあたりをべろべろべろ。

 

 

午後になって、新しい阪急さんの袋で遊んで電池が切れちゃいましたね。

おなかの毛がぽさぼさなのでブラッシングをしちゃいましょうか。

 

はい、ぶらっしんぐしましたよ。

ふわふわのおなかができあがりー。

 

さて、ずいぶんブラッシングで穫れた抜け毛がたまったので。
そろそろ保存処理をしておきましょうか。


穫れた抜け毛のかたまりを、ぬるま湯と少しの洗剤で洗います。あまり熱いお湯や、洗剤が多いとがちがちに硬いフェルト化しちゃうので要注意ですね。

 

洗い終わったら日陰干しです。
何日かほしておいて十分乾いたら、ブラシでほぐして真空パックで保管しますよ。


保管したほぐし毛のブロックは猫毛フェルトの材料になります。