もふもふ日記

猫とフェルト手芸の日常

O次郎 ころりん

さて今日は、ちよこさんがお送りしますころりんO次郎です。
ベランダでヒバリを見つけて大興奮の後、まだまだ興奮の冷めやらぬ様子のO次郎でございますね。


今朝は鳥がいつもより多くてO次郎くんゴキゲン。

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O次郎自体が鳥のように羽毛におおわれている感じになっていますが。
真冬に向けて、もふもふ増量中。


鳥さん堪能して、室内戻っても興奮して走りまわって
パウチ食べて、しっこしてお手入れ。

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にゅっ。

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でへー。

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ころりん。

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この時期来る鳥はヒヨドリがほとんどなんだけど、今日は違う鳥の声がしてました。ヒョロロロロ~みたいな鳴き方なので、ヒバリっぽかったです。2羽が対になって飛び回ってましたよ。O次郎くん大興奮。本日のベランダは殊のほか御満足なひとときだったようですよ。

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ごきげんさんのO次郎。午後はハンモックでぐっすりとたこ焼き星人ですね。

以上、ちよこさんがにくきうショットいっぱいでお送りいたしました。

 

O次郎 室外機のすき間から

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クーラーの室外機と壁のすき間にたたずむO次郎。

冬のこの時期は壁のところまで日差しが伸びるので、とてもいい効果の写真が撮れることがあります。タイトル写真のにやけO次郎も冬に撮れたものです。やわらかな色合いと毛やひげの透け具合がとてもいい感じになります。というわけで今日は室外機のすき間から見るO次郎の表情です。

 

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ふーんだと、ちょっと上から目線な感じの表情にも見えますが。


実際は何かの匂いをほのかにかぎつけてくんくんしている所ですね。小鳥や草木の匂いが風に混じってくるのでしょうか。それとも昼前なので階下から流れてくるいつもの野菜炒めの香りなのでしょうか。ああ、この香ばしい香りが香りが。おなかが。おなかがすいたー。

 

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必殺!両手そろえてのこくびかしげ。

やめてください。そのポーズでおやつをねだられるとあらがえません。


じっと見つめていますが、何か気になるものを見つけたのでしょうかね。風に舞う木の葉でしょうか。カメラの紐かもしれませんが。

 

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ぴくっ。と耳が後方上空の音をキャッチした瞬間の表情。


ひとつ前の写真と同じポーズと表情で、耳だけびよよーんと伸びた感じ。
サリーちゃんのパパではありません。

 

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なんか、上空を小鳥が飛び交っているようですね。
めまぐるしく動く目と耳がそれを追っています。

 

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拡大してみましょう。けっこうな数のヒゲが生えていますね。


顔の横に二つの円を描くようにひげが伸びていますが、口元のヒゲはけっこう長く立派です。ごくたまに床に落ちてたりするのは当然のことですが確保します。いつかフェルトで等身大のO次郎の顔を作るような時に植えようと思っていたり。

 

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飛び交う小鳥に興奮したO次郎が室外機の上に登ろうとしたので、すぐに確保して部屋に戻しました。


さてそれでは。

おやつをあげましょうか。遊んであげましょうか。

 

O次郎 きゅうくつさん

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午後はだいたい人のいないところで熟睡するO次郎。
どこに行ったのかと見てみると。南側にある押し入れの上段端っこでみっけ。


この押し入れの裏は薄い板を一枚隔てて給湯器のタンクがあるのです。そのため寒い時期になると押し入れの隙間に入ってゆくのですが。いつもの前後に寝そべるのではなく、今日は横に入っていますよ。なんだかもう窮屈すぎてぎうぎうですね。

 

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次は北側の押し入れの上段奥で発見。また狭いところでひとやすみ中。


年末の大整理でこちら側の押し入れはけっこう広いスペースが空いています。にもかかわらず、なぜ奥の狭い所ばかり選んで籠るのです。こういうの猫の習性なんでしょうけど、せっかく広い場所に敷いたふかふか毛布とかガン無視です。どちらかと言うと直接段ボールの上で寝る方が好きなのかもしれません。

 

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三度目の移動後、北側押し入れの下段に移りました。


今度は高さが低い段ボールケースの中。この段ボールケースは奥に横穴をあけており、そこから出入りできるようにしています。いつもはあまり寝ないリラックマの毛布を敷いていたのですが、今回はおとなしくこの毛布の上で寝ているもよう。ちょっと寒くなってきたのでしょうか。

 

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しばらくすると毛布を奥に寄せて枕にしていました。
お腹を上にしてへそ天でおやすみ。


このまま夜までころころしていましたよ。

 

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こちらは午前中、
掃除をしている間はどこかで避難していることが多いO次郎です。ルンバさんが床を掃除するのでソファの上に椅子を載せているのですが、その椅子の下がO次郎のよく隠れる場所になっています。ここもたいがい狭いのですがね。


なんですか。しっぽことお手てが見えてますよ。
これは流行りの握手会ですか。握手券は乾燥ササミでいいですか。

 

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ひょこっ。

乾燥ササミの入ったケースをちょっと触っただけなのに、そのかすかな音を聞きつけてひょっこり顔を出すひょっこりさん。


ひょっこりさん。ひょっこりさんじゃござんせんか。
しばらく見ねえうちにすっかりお猫さまになっちまって。

 

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呼んだ?

いや別に呼んでませんから。
急に顔を出さないでください。びっくりしますこわいです。


あそぶ?

はいはい。掃除が終わってからね。

 

O次郎 猫の水分補給

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暮れからお正月休みの間、湿度がとても低い日が続きました。


風邪などのウィルスが活発にならないように湿度40%を超えるのが望ましいのですが、年末の部屋の湿度が20%とか恐ろしく乾燥していたため、朝起きるとのどがイガイガしていることが多くありました。こうなると水分補給がとても大切になってきます。もちろん猫もですね。

 

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ベランダでじょうろの水をわざわざお手手に浸しては舐めているO次郎。けっこう真剣です。だいぶん部屋が乾燥していたんでしょうね。


猫にとっておしっこの病気は宿命ともいえます。腎臓病や尿路結石、膀胱炎、尿道炎ですね。これらの疾患は、猫がちゃんと水を飲めばある程度は防げるものと言われています。

もともと猫は祖先のリビアヤマネコの時代から砂漠で生活をしていました。そのため、尿の水分を再利用する必要があり、結果的に尿の濃縮や渇きを感じるのが鈍くなっていると言われています。排尿によって体内の毒素を外に排出するはずが、これが少なくなると毒素が濃くなり慢性腎不全などの泌尿器系の疾患が起こりやすくなります。水をあまり飲まない猫は、なんとか水分を補給できるようにしないといけません。

 

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流れる給水器をごくごく飲んでいるO次郎。

給水器は流れる水が猫の興味を引きやすいのでお勧めです。塩素の入った普通の水道水の方が長持ちしますが、浄水器の水にして頻繁に入れ替えても構いません。うちでは歯磨き薬を10滴混入する必要があるために、あまり入れ替えの頻度を上げないよう水道水を利用しています。毎日水道水を足して掃除は週に1~2回ぐらいです。


O次郎は乾燥ササミとか枯草を主に好みますので、ふつうの猫よりものどが渇きやすいというのもあるでしょう。何か食べた後はすぐに給水器などで水を飲んでいますね。この給水器とえさ皿との距離はあまり近づけないようにしています。給水器の水は清潔に保つ必要があり、エサも湿気が移らないようにしないといけません。うちでは部屋を分けていますし、おやつをあげる時もなるべく給水器から離しています。もちろん砂が飛散するトイレとは十分に離しています。どうしても離せない場合はこまめに水を入れ替えることですね。

 

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こちらはお風呂の脱衣場に置いてあるサブの陶器製水入れです。

高さがあるのと下部が安定しているので水をこぼすことはありません。水は毎日入れ替えます。


猫の1日の正常な飲水量は体重1㎏あたり約50mlが目安と言われています。
体重7.5kgのO次郎だと375ml。ドライフードの水分含有量が10%ぐらい、ウェットフードの水分含有量が75%ぐらいですから。カリカリが主食なO次郎の1日当たりに必要な飲み水は350mlくらいでしょうか。

 

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正月休み中、湿度が低い時期に出していた加湿器。

20%に落ちた湿度を40%以上になるよう調節していたのですが。水を入れ替える時に必ずO次郎がやって来て、貯水をちゃぷちゃぷと舐めています。ちょっとめずらしいのが楽しいのでしょうか。結構な量を飲んでしまうので、後で継ぎ足さないといけないことになります。

 

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せんぱい。

たくさんたくさんお水を飲んでまんぞくそうですね。

 

O次郎 図鑑を作ってみた

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小学館の図鑑NEOからもふもふO次郎の図鑑が出ました。
みなさんよろしくお願いいたします。

となりの「天竺花語り」は楓屋ナギさまの冒険ファンタジー小説です。
心躍る物語と愛情あふれる世界観をお楽しみください。


なんちゃって、O次郎図鑑の方はうそですごめんなさい。

neogenerator2020.com

 

天竺花語りの方は本当ですよ。

kaedeya.hatenablog.com

 

 

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TwitterやちまたのSNSで大流行の図鑑メーカーです。

ペットの写真を用意するだけで、自慢のペットの図鑑を作れちゃいます。
どうぞお試しあれ。

 

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私がいつも拝見しているブログの方たちも図鑑を作っていらっしゃいますよ。

 

junemutsumi.hatenablog.com

piano1228.hatenadiary.jp

 

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O次郎の図鑑ってどんな内容なのでしょうね。興味津々です。
O次郎の日々の巡回経路や、熟睡する場所の年間推移とか、猫草の観察記録?


それってまんま「もふもふ日記」やんかー。みたいな。

 

O次郎 出番待ち

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午後のO次郎選手。静かにソファの横に向かいます。

ここは遊びの時間を開始するための準備をする空間。競馬で言うパドック。野球のブルペン。舞台で言う所のそでにあたるところでありましょうか。ここで精神を統一し「うきゃっ」という掛け声とともに廊下へと疾走してゆくのであります。
頑張れO次郎!負けるなO次郎。何と戦っているのかわかりませんが。

 

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うきゃっ!!
ソファの上からのぞいたりするといきなり襲ってきますのでご注意。


目が黒く丸いのは王蟲で言う所の攻撃色であります。
のぞいて目が合った瞬間に飛び出てきますのでとても怖いです。

 

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ソファの横から飛び出て大興奮の後。静かに戻ってゆきます。

ごそごそ。


次からは向こうも待ち構えていますので、のぞいた瞬間に飛び出てきて危険です。何か別のおもちゃで気をそらせることにしましょう。

 

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シャカシャカ棒の投入。


今日はブルペンで完全に仕上げてきています。猫パンチのキレが去年とは大違いです。みたいな。

 

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シャカシャカ棒に合わせておててが宙を舞います。
得意の2本足姿勢で安定していますね。


寄り目の表情がとてもいい感じです。遊びに夢中。

 

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えいどりあーん。


こうして今日も舞台の幕が降りるのです。

 

O次郎 ベランダにて

年末からお正月休みの間にベランダで見せたO次郎のいろいろな表情です。

完全なテリトリー内である部屋の中とは違い、ベランダでは様々な表情が見られます。外世界との接点として生じるある程度の緊張と緩和が様々な表情を作りあげるのではないでしょうか。てな感じ。

 

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とりさんがいない。

おひさまが陰って寒くなると小鳥の姿が消えてしまいます。
おひさまが出てくると気温が上がって小鳥が活発に飛び交います。

とりさんがいない。
いや、こっちを見られても困るのですが。文句はお日様にゆってください。

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とりさん見つけた。


表情が引き締まる瞬間。頭もくるっくるっと小刻みに動きます。とても真剣。

 

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そろそろ帰ろうかと声をかけたけど。まだまだ帰りたくない表情。
あなた先に帰ってらっしゃい、ってな感じで少し偉そう。

寒い時はそそくさと勝手に帰ってきたりしますが、おひさまが出ているとけっこうベランダに長居をします。

 

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猫草をたっぷりといただきました。
はい。お粗末様でした。


今年の猫草は青い葉っぱもがしがしと食べてくれます。後ろの枯草も食べたりしますが、青い草の方を多く食べるようになりました。今年の猫草、出来が良かったのでしょうかね。

 

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じっとベランダの天井を見つめるひとみ。


屋根の上に小鳥でも止まった気配がするのでしょうか。それともちっちゃな羽虫を見つけた?。生き物の気配ならいいんですが、怨霊とかの類は勘弁してください。

 

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あーっ、なにそれなにそれ。

いつまでもベランダから帰らないのでちゅーるの袋を振るの図。
この後、スキップしながら部屋に戻ってきました。

 

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さてどうしようかと、立ち止まって何かを思案中。


今日はどこで寝ようか考えているのでしょうかね。
はたまた、どうやっておやつをせしめようかとか?

 

今日もベランダでいろいろな表情。