もふもふ日記

猫とフェルト手芸の日常

カシャカシャ

ベッドのおふとんの上でうにゃうにゃ言ってるOちゃん。

おやつは食べたばかりだし。これは遊んでくれよんかしらね。

 

それでわ、カシャカシャ棒を投入しませうね。

ちびっ子の時から定番のおもちゃカシャカシャ棒。ブリーダーさんちから来た時にも、お気に入りのおもちゃとして持たされてきたのと同じです。

 

どうですかどうですか。ふりふりふり。

もうすでにお目目がまんまる。

 

 

てい。ていていっ。

視線を固定したまま頭を小刻みに動かして、
カシャ棒の先端の羽根をきっちり追従してますね。

 

爪はまだ出してません。

まあ、獣医さんに短く切られているので爪が出ても引っかからないのですが。

 

びゅんっ。

ほうら、取って御覧なさい。

 

 

「こうね、振りかぶって投げる瞬間に回転をしないようにね。そっと3本の指を立ててリリースするのね。」


なんだかパームボールの投げ方みたいな。

 

はい。電池切れでバタンキュー。

最近のOちゃんは遊んでも1ラウンド3分も持たない感じです。
まあ、人間だと60歳くらいですのですぐに疲れちゃいますねぇ。