もふもふ日記

猫とフェルト手芸の日常

小次郎 ぶろがーばとん

小次郎です。こんにちわ。

最近、なにやらブロガバトン?というのがはやっているそうで。うちにもまわってきているようですよ。

 

f:id:kazuhiro0214:20200712140424p:plain

まわってくるっていうとぶろぐのかいらんばん?
みたいなものだとおもいましたがだいたいあっているようです。

かがやくばとんならきいたことがあるんですけどね。
こうもりだけがしっているやつ。黄金バット(1967~68放映)


ほかのかたのブログを見ると。なにやらありがたいようですよ。ありがたやありがたや。しかしせっかくのありがたいバトンですが。うちのおじさんはめんどくさがりでげんかんにおいたままです。だめですねほんとに。


それではわたくしこじろうが、代わりにお答えいたしましょうね。

まずはまわしてくれたかたです。

www.small-animals.work

アズキング (id:HamUsa) さんはアズキちゃん(うさぎ)の飼い主さんですね。
なんかいつも体重計の写真をのせてはるぶろがーさんです。はむすたーのハムちゃんの体重をコップではかっているのがたいそう可愛かったですよ。


それではわたくしのぷろふぃーるを

f:id:kazuhiro0214:20200712140837p:plain

あとはなにをすればいいんでしょう。


わたくし、こじろうのいちばんふるいきじは。これですね。

kazuhiro0214.hatenablog.com

 

おきにいりのきじはこっち。

kazuhiro0214.hatenablog.com

わたくしがでているのでいちばんアクセス数がおおかったやつ。たしかあくせすすう7500をこえてましたっけ。まあ、これというのもぜんぶせんぱいのおかげなんですけどね。


というわけでおしまいです。
ありがとうございました。

ばとんはまわしませんのでこちらに飾っておきますね。
このばとんはわたくしがアンカーです。ごりょうしょうください。

 

 

そのかわり、わたくしのすてきなせんぱいたちをごしょうかいしておきます。

f:id:kazuhiro0214:20200712141106p:plain

イケメン猫のだいちゃんせんぱいですよ。
だいちゃんせんぱいは家族を守る優しさあふれるおとうさんです。

kaedeya.hatenablog.com

 

f:id:kazuhiro0214:20200712141220p:plain

つぎは、もふもふ猫なかまのえとちゃんせんぱいですよ。
いつもままさんへの批評がきびしい、たのしいたのしいえとちゃんせんぱいのぶろぐです。

green3lk.hatenablog.com

 

あくまでわたくしのすきなせんぱいがたのごしょおかいでしたので、
つぎをまたしょうかいとかするひつようはありませんよ。

f:id:kazuhiro0214:20200712141323p:plain

 

それではみなさま、またおあいしましょう。

こじろうでした。

 

フェルト ねこの毛保存会

f:id:kazuhiro0214:20200607204936p:plain

O次郎の抜け毛を入れていたビンが6つも一杯になってしまいました。

というわけで。お天気もいいことですし洗って干すことにしましたよ。別にそのまま材料として使っても構わないのですが、猫汗やら猫脂やら食べかすやらが毛に付着していると、むいむいが付いたりすることもあるようです。あくまで可能性の話ですが。


においの確認に余念のないO次郎。
どうですか。懐かしいにおいがしますかね。

 

f:id:kazuhiro0214:20200607205706p:plain

いいお天気と強い風。洗濯物が良く乾きそうですね。

猫の毛を洗う時は冷たい水で石鹸はごく少量にしておきます。
熱いお湯やせっけんが多いとすぐに固くフェルト化してしまって、あとでほぐすことができなくなるからです。


逆に言えば、熱いお湯と石鹸で洗って丸めれば、簡単に固くてしっかりしたフェルト化猫玉が出来上がったりします。

 

f:id:kazuhiro0214:20200607205835p:plain

ちなみに。
フェルトのがま口などは、このお湯によるフェルト化手法で作ります。


写真は、前にハマナカの「フェルト羊毛の猫柄がまぐち」キットで作ったものです。キットには型にする発泡スチロールの玉が付いていますから、ガマ口の口金を買えばいくつでも作れました。

 

f:id:kazuhiro0214:20200607210024p:plain

さて。いいお天気が二日続いたので猫毛はきれいに乾きましたよ。


すでに少しフェルト化していますからだいぶんちっちゃくなっていますね。これをスキットブラシで漉きほぐしてゆきます。

 

f:id:kazuhiro0214:20200607210052p:plain


白い毛がだいぶんほぐれてきましたよ。


ほぐしたかたまりがどんどんできてきましたね。20分で白い毛の三分の一ぐらいほぐせましたから。全部ほぐすのに2時間ぐらいかかりますか。

ちょうど岩合さんの番組を2本みながらやるとおわる感じです。

 

f:id:kazuhiro0214:20200607210142p:plain

できあがったかたまりは並べてパックしておきます。


ちょうどいま「しろ」を数匹作っているので白い毛が欲しかったところです。

kazuhiro0214.hatenablog.com

 

f:id:kazuhiro0214:20200607210237p:plain

さて。ようやく抜け毛を始末し終えたところですががが。

まだまだ抜け毛が止まぬO次郎くんころころですね。


この分だと梅雨明けにもう一回ねこ毛保存の作業をしないといけないようです。

 

O次郎 抜け毛あつめ

f:id:kazuhiro0214:20200527230800p:plain

今年一番の換毛期に入っているO次郎です。毎日の抜け毛が半端じゃないです。


ざっとブラシを通しただけですが、抜け毛のかたまりが三ブロックほど取れました。いつもは三日で一ブロックほど獲れるぐらいですから尋常じゃありません。

f:id:kazuhiro0214:20200527230842p:plain

この抜け毛のかたまりを空き瓶に詰め込んでおくのですが。

すでに白い毛の瓶が3つ、色付きの瓶が3つになっています。これは梅雨に入る前に洗って干してしまわないといけませんね。

 

f:id:kazuhiro0214:20200527230940p:plain

こちらは。今までのストックですよ。

洗って天日干しのあとに乾燥させてからパックしています。O次郎の子供の時からはもちろん、先代の抜け毛もちゃんとパックしてあります。15年ものですね。

白いのはO次郎のおなかの毛ですが。背中の毛は単色ではなく一本の毛に茶色の濃淡が刷られたように入っていますから、こうやってまとめてしまうとまじりあって灰色になってしまいます。

 

f:id:kazuhiro0214:20200527231121p:plain

小次郎リニューアル作業のなかから一枚。
白い毛を植毛しているところですね。


O次郎の白い毛のうち、比較的長いものだけを選んで植毛に使います。かたまりを少しづつ植えてゆき、最後にハサミで切りそろえてゆきます。お腹の白い毛を先に植えてからかぶせるように背中の茶色い毛を植えるわけですが。O次郎の背中の抜け毛はまとめると灰色になっているので今回の植毛には使えません。背中の茶色部分の毛は市販のものを使います。

 

f:id:kazuhiro0214:20200527231356p:plain

作業机の中には各種羊毛が入っています。

有名どころではハマナカの羊毛、ウールキャンティなど多様な色が売られていますが。実際は茶色の種類は少なく、色を混ぜたりもしますがなかなか自然なO次郎の茶色が作れません。というわけで植毛専門店(ペレンデール鎌倉)からNZ染色羊毛を通販で購入しています。写真手前の木箱に入っているのがそうですね。これをハンドカーダーで混毛して色を混ぜてゆきます。

 

f:id:kazuhiro0214:20200527231517p:plain

さて。ブラッシングのあとはねこじゃすりで仕上げとゆきましょうか 。

ねこじゃすりはとても気持ちが良いみたいですが、気持ちよくなるとすぐにがじがじと噛みだすので困ります。

しかたがないので固定して歯みがきのかわりにしたりします。
がじがじ。

 

フェルト 小次郎つうしん

f:id:kazuhiro0214:20200523230718p:plain

せんぱいせんぱい。
どこに行ったかとおもったら、山頂でねこキャンプでしたかせんぱい。


さいきんは。こんなたかいてんぶくろのちかくにはのぼらなかったのに。めずらしいですね。なんですって、れいぼうのかぜがここちよいですかそうですか。

 

f:id:kazuhiro0214:20200523230815p:plain

ほらほらせんぱい。岩合さんのばんぐみがはじまりますよ。


いっしょにみましょうよ。せんぱい。

 

 

f:id:kazuhiro0214:20200523231004p:plain

というわけで。新しくぽんぽこしっぽこを付けてもらいましたよ。
こじろうのリニューアルです。

おめめもぱっちりです。ゴールドのきゃっつあいくりすたるをいれてもらいました。


以前のぼくをごらんになりたいかたは「小次郎」カテゴリーをごらんくださいね。
 f:id:kazuhiro0214:20200523231046p:plain

こんかいのりにゅーあるでつかってもらった色つきの毛です。

しろいのはせんぱいの毛ですね。
あとはめりの羊さんとかあるぱかさんの毛とか。八色ほどつかってもらいましたよ。


なんといっても、しょくもうがたいへんだったそうで。
ぶっちゃけ二回ぐらいゆびがつったそうですよ。ちょっとさぎょうがこまかすぎですね。だいたいろうがんですし。

 

f:id:kazuhiro0214:20200523231253p:plain

ほらせんぱいヨーロッパのねこですよ。まちがきれいですね。


あれ?

せんぱいねちゃいましたか。
しかたがありませんね。では、いっしょにおねんねいたしましょうね。

 

f:id:kazuhiro0214:20200523231335p:plain

こじろうつうしん。
玄関のおはなもりにゅーあるです。

白いしゃくやくがきれいにさきましたよ。
かーねーしょん、きく、かすみそうもさいてきました。


かびんもプラスチックのこわれにくいのを用意しました。
これなら、せんぱいがいたずらして落としてもだいじょうぶですね。

それでわまたですよ。

 

フェルト 猫ポーチかざり

f:id:kazuhiro0214:20200316225325p:plain

猫の顔をしたポーチ。
これ、100均とかで見かけるたびに買ってしまうんですよね。何かに使うだろうと。


もちろん、ひとつふたつは使っているんですが。たいていは使わないまま机の引き出しとかに置いたままになっています。そこで今回は、この猫ポーチにフェルトで飾りを付けて、ちょっとでも見栄えをよくしてやろうという試みであります。

 

f:id:kazuhiro0214:20200316225407p:plain

いつも通り、ほぐした猫毛をベースに固めて。わたわたで形を整えます。


今回は丸い球から少し伸ばして、猫のおててを作ります。最後に色の付いた猫毛や羊毛で色付けをします。にくきゅうはきれいなピンク色にしましょうかね。

 

f:id:kazuhiro0214:20200316225439p:plain

白猫ポーチと黒猫ポーチの出来上がりです。


にくきゅう飾りをストラップでファスナーに取り付けました。これ、意外とファスナーの開け閉めがやりやすくなりましたよ。

 

f:id:kazuhiro0214:20200316225511p:plain

お次はちょっと色鮮やかな和風猫ポーチ。ちりめんの模様がいい感じですね。


おててのベースは赤色で、にくきゅうは同じくピンクにしました。反対側はポーチ本体と同じようにオレンジ色に分けて、ちょっとした模様をつけてみましょうか

 

f:id:kazuhiro0214:20200316225550p:plain

こちらがおもて側です。鈴も付けてみましょうね。


ちりめんで作られた猫のぬいぐるみもけっこうたくさん出回っています。うちにもひとつありますが。まねきねこ風やら、さるぼぼ風のねこぼぼやら。ものすごくうまい作家さんもおられますので機会があれば「ちりめん猫人形」などで探してみてください。

 

f:id:kazuhiro0214:20200316225623p:plain

でわ。おなじみの猫のせをやってみました。
なんでしたっけ。はてな猫部ではやっているらしいのですかそうですか。


最近のO次郎は何をのせても知らんぷりですね。ビニール袋をがじがじと噛むのに夢中のようです。がじがじしがむたびに鈴がちりりんちりりん。風情も減ったくれもないですが、まあいいでしょう。
※O次郎がでっかく見えてしまうのは目の錯覚です。たぶん。

 

フェルト細工による猫ポーチかざりでした。

 

 

おまけ。

f:id:kazuhiro0214:20200316225747p:plain

ちよこさんがマスクを量産し始めました。

今回は少し大きめにしてもらいました。ねこの絵もようと、きんととのもよう。

 

フェルト ねこ玉④ あたまマスコット

前回では針を使って柔らかいわたわた羊毛を巻いたねこ玉のベースを作りました。

後は、これに色の付いた猫毛や羊毛を貼りつけてゆき、いろいろな遊び玉やアクセサリをこしらえてゆきます。単に模様を付けるだけでも猫が遊ぶ時の食いつきが違いますよ。

f:id:kazuhiro0214:20200218080629p:plain

羊毛を貼りつけると言っても基本は猫玉のベースを作る時と同じで、薄く毛をのばしたものを針を使ってちくちくと貼りつける感じです。

だいたい2巻きくらいを目安に貼るわけですが、貼りつける毛の向きがまばらの方が仕上がりがきれいになります。売っている羊毛などはストレート毛を束にしたものが多いので、そのまま使うと同じ方向のスジが目立ってしまいます。写真のビンから出ているクリーム色の羊毛は、肌色の羊毛と白色の羊毛をあらかじめいろいろな向きにミックスしてある製品ですね。

 

f:id:kazuhiro0214:20200218080833p:plain

肌色を均一に貼りつけたら、今度は耳のパーツを作ります。


まず。同じ色の羊毛を使って平行四辺形の薄い板を作ります。

 

f:id:kazuhiro0214:20200218081129p:plain

これを半分に切り分けて三角の両耳を2つ作り、それを頭にくっつけるのです。

くっつける前に三角形の二辺を面取りをするように差してゆきまっすぐに仕上げておきます。残る底辺は頭との接続面ですから、毛がほつれたままで大丈夫です。


今回はクマーも作りますのでクマーの耳は半円になるように仕上げます。
同様に、口の部分の盛り上がりを作るために白色で薄い丸いのを作っておきます。

f:id:kazuhiro0214:20200218081207p:plain

なんかそれらしくなってきた、にゃんことクマー。

こげ茶色の羊毛を細くして針で線になるように差してゆきます。鼻と口や目はだいたいそれでできますよ。

にゃんこの方はおてても作ろうかとかいろいろ試行錯誤中。

 

f:id:kazuhiro0214:20200218081236p:plain

クマーの方は簡単なのでもう完成ですよ。


にゃんこの方はもう少しクチの形を整えてから縞模様でも付けてゆきますかね。

 

f:id:kazuhiro0214:20200218081313p:plain

ていてい。


あああああー
ろうぜきものーっ。

 

f:id:kazuhiro0214:20200218081333p:plain

とゆうわけで。去年はいろいろ作りました。
今年は何を作りましょうかね。まあ、針のむくまま。毛の向くまま。


というわけで、フェルト手芸のご紹介でした。それではまた。

 

フェルト ねこ玉③ フェルト針

f:id:kazuhiro0214:20200215010143p:plain

今週はお天気が良かったので毛玉がうまく乾いてくれました。


この後、ブラシでほぐし直してから保管しておくのですが。ほぐしたものを少し使ってフェルト針で毛玉を作ってみましょうか。

 

f:id:kazuhiro0214:20200215010216p:plain

フェルト針を使ってほぐした猫毛をまとめて芯を作ってゆきます。

これも手ごねと同じ要領で、最初は小さく固めてからすこしづつ層を重ねてゆきます。フェルト針でまんべんなく刺してゆけば、まあだいたい丸くなりますのでそんなに難しいものではありません。注意するのは、玉の大きさが小さいうちは針で指を刺してしまいやすいので気を付けることぐらいですかね。針の動く上下位置を変えずに玉の方だけをころころと動かすようにすれば、そうそう指を刺してしまうことはなくなります。


今回は、芯の周りを柔らかい素材で覆います。そのため芯の部分の猫毛は固く仕上げます。

f:id:kazuhiro0214:20200215010300p:plain

芯を柔らかい生地で覆い、触った時の感触を柔らかくします。

この生地にはハマナカのニードルわたわた(羊毛)を使います。このわたわたは羊毛フェルト作家さんが作品のベースとして使っている定番のもので。これをぎゅっと固く差すことでベースとしているのですが。ベースとしては猫毛の方が固く重い手ごたえを得られるので、うちでは逆にわたわたを表面のふにふに感触を得るために使っています。

また、あとで全体の色付けや模様などで染色した羊毛を重ねる場合にも、白いわたわたの方が色をのせやすいと言うこともあります。

 

f:id:kazuhiro0214:20200215010341p:plain

巻きつけたわたわたの層が固くならないように丸くしてゆきます。

丸くと言っても難しいことはありません。ころころ回しながら表面の出っ張った部分を刺してゆくだけです。慣れてくるとテレビを見ながらでも指の感触だけでを刺していても、いい感じに丸くすることができます。どうでもいいような会議に出席した時には、机の下で見えないようにコロコロと成形して暇をつぶすこともできます。


できあがった猫玉のベースは、もちろん猫の遊び道具としても大好評ですが。さまざまなフェルトアクセサリのベースにもなります。

f:id:kazuhiro0214:20200215010409p:plain

最初のうちはこうした季節のくだものや、たまご、ちゅんちゅんマスコットなどを作っていました。


今でこそいろいろな形のものを作ったりしますが、基本はこのまん丸のベースから始まっています。

f:id:kazuhiro0214:20200215010446p:plain

動物のあたまやおててもたくさん作りましたよ。

ストラップひもを取り付けてカバンなどのアクセサリにもできますが。元が毛玉なのでストラップを取り付ける金具が抜けないようにすることが今後の課題でしょうか。


さて次回の猫玉は、最終回「あたまマスコット」です。